RapidFire LMM

Last-modified: 2025-10-13 (月) 09:50:10

目次

RapidFire LMM

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基本情報

編集時のバージョン:t0.93.0_a0.93.0.120515929

初期ステータス

Tier3国家フランス
分類自動艦砲①機関砲,②ミサイル
価格2025年5月イベントルーレット報酬
機器ショップ売却価格5,000,000 ドル
ダメージ①160、②600
速度①874.73 ノット、②349.89 ノット
範囲①2.33 km、②3.67 km
攻撃ごとの発射数①1 連射数、②1 連射数
発射速度①0.18 秒あたりの発射数、②0.25 秒当たり発射数
再装填①8 秒、②7.5 秒
弾倉の弾薬①20 、②3 個

最大ステータス

ダメージ①208、②780
範囲①3.03 km、②4.77 km
再装填①5.6 秒、②5.25 秒
DPM (参考値*1)①27,130、②25,350

その他

レアリティ伝説的マーケット取引*2不可

ゲーム内の説明

LMMミサイルと対空自動砲を組み合わせた、RAPIDFire砲塔によるユニークなシステム。弾種を自動選択する機能を備え、広範囲の空中脅威に対して長距離から対応可能。このユニークな兵装の融合により、対空防御能力が大幅に強化され、あらゆる状況に柔軟に対応できる多用途な防空システムとなっている

評価

  • 総評
    対空可能で、複合系の自動艦砲。ミサイルは射程の長さが4.77kmと複合防空の中で最長だったGarpun (30mm)の4.07kmを上回る。しかし、この長射程が仇となり、艦艇しか狙わないことも。また、追尾性能がシグマより酷く速いミサイルや旋回中の攻撃機には当たりずらい。
    ダメージは、シグマよりも200ほど高く連射数も一つ多いためダメージは高くなるが再装填時間が2秒ほど長いため注意。
    機銃はオリジナルのRAPIDFireの弾速を上げ、威力を伸ばし、再装填を長く、バラつくようになった機銃であり、こちらも再装填時間が長いので注意。
    まとめると、RAPIDFireにミサイルがついたものである。比較対象としてシグマがあるが、あちらはミサイル飽和攻撃に強い自動艦砲で、こちらはSLBM、航空機に強い自動艦砲である。

史実

架空である。しかし、LMMというのはおそらくイギリスのタレス社が開発した軽量多目的ミサイル、マートレットミサイルのイギリス軍における名称である。(Lightweight Multirole Missile )ちなみにマートレットミサイルはウクライナ戦線にイギリス軍が軍事支援として送り、ロシアの偵察ドローンを撃墜したとか。
タレス社はオリジナルのrapidfire の製造にも携わっており、ゲームではそれらを組みわせたのかもしれない。

小ネタ

小ネタがあればどうぞ

コメント欄

  • こいつ強いの? -- 2025-10-10 (金) 22:07:51
    • 弱くはない、シグマより下で通常ラピファより上って感じ? -- 2025-10-11 (土) 08:19:14
    • MWstats で比べてみると、
      ・DPMはLMMの方が上
      ・精度はどちらも同等
      機銃の威力、速度とミサイルの威力、速度、発射数はLMMの方が上だがミサイル爆風ダメージはシグマの方が僅かに上
      再装填はミサ機銃共々二秒ほどLMMの方が長い。
      という感じですね。LMMはSLBM含むミサイル対処、飽和攻撃に対して特に強く、シグマは万能という感じでしょうか。うまくバランスが取られていてどちらも強いと思いますので、どちらも持っているなら艦の武装によるかも。 -- 2025-10-11 (土) 14:27:57
      • 追 ラピファよりは上だと思います -- 2025-10-11 (土) 14:46:11
  • 総評書きましたが、分かりずらい点が多いので修正をお願いします。 -- 2025-10-11 (土) 20:43:24
  • 賛否が分かれてる印象… -- 2025-10-11 (土) 22:10:43
  • これもしかして距離強化しちゃいけないやつ? -- 2025-10-13 (月) 09:30:38
    • しかし、射程が短いとSLBMなどに対処しづらくなってしまうかな~と思ったり…シグマと射程は同じですが… -- 2025-10-13 (月) 09:50:10

*1 クリティカル率,発射前後のラグ等を考慮した理論値
*2 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)